女性のためのヘアケア

アラフォー女子の真剣ヘアケア日記

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人間と水の関係とは!?健康はヘアケアにもつながります。

      2015/05/22

 

 

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人間の身体を作っているのは、骨、細胞、脂肪など沢山ありますが、人間の7割は水で出来ています。

ということは健康のためにも「水」は切っても切れない仲ということになります。

 

しかも水分補給はダイエットやヘアケアにもつながります。

そこで今回は「水」についてお伝えしていきます( ・´ω`・ )

 

≪水分の選び方≫

普段飲む水分の種類は基本的に「甘い」「塩辛い」など無い物がオススメです。

体内に浸透しやすい水や白湯、茶がベストと言えます。

 

水は硬水と軟水がありますが、そのままで飲む場合は身体の調子に合わせましょう。

代謝を高めたい時は硬水がオススメです。

硬水はミネラルが多く含まれるため、飲みにくさがありますが、カルシウムやマグネシウムなど不足しがちなミネラルを摂取できます。

 

反対に沢山の水分を摂りたい場合は軟水の方が摂取しやすいです。

お茶を入れる場合も浸出しやすい軟水がオススメです。

 

眠気覚ましとして使われるコーヒーはカフェインを多く含むため、1日中飲み続けるのはオススメできません。

朝一番や夜寝る前はなるべく水や白湯にするよう心がけましょう。

 

 

≪水と細胞の関係≫

生命の最小単位は細胞ですが、細胞はタンパク質・核酸・糖質などの生体高分子と呼ばれるもの、さらに脂質や様々なイオンなどが複雑な構造で組み合わされています。

これらの諸要素を結びつけているのが水なのです。

 

水といっても形態は変わっており、これは原形質と呼ばれるものでドロドロとしたゼリー状をしています。

目に見えないほどの小さい細胞の中で水様分子が絶え間なく休まず動きまわり、生命を支えています。

 

水の中にタンパク質、核酸、糖質などが浮かんでいて、それらを細胞膜という皮膜で取り囲んだものが細胞なのです。

このような細胞が20兆以上も集まって一つの体を構成し、さらにその表面を皮膚がカバーとして覆っているのです。

 

これは人間に限った事ではなく、生物体は一見固形のように見えますが、ほとんどが「液体」「水」なのです。

 

 

 

≪水なしでは生きられない!≫

人間の体が水と密接にかかわっている事がわかったところで、実は人間は食べ物がなかったとしても2~3週間は生きていられると言われています。

しかし水を一滴も取らない場合は4~5日で命を落としてしまうことになります。

 

体内の水が不足することを脱水症状と呼んでいますが、脱水症状を起こすと体温を調節する汗が出なくなり体温が上がってしまいます。

また汗や尿が出なくなるため体内に老廃物が溜まり、血液の流れが悪くなり、全身の機能が障害を起こして死に至ってしまうのです。

 

まず体重の2%の水分が失われただけでも口やのどの渇きだけでなく、食欲が無くなるなどの不快感に襲われます。

約6%不足になると頭痛、眠気、よろめき、脱力感などに襲われ、情緒も不安になってきます。

さらに10%不足すると筋肉の痙攣が起こり、循環不全、腎不全になってしまい、それ以上になると意識が失われ、20%不足で死に至ると報告があります。

 

 

最後に…

水分といっても甘い水分には十分気をつけましょう。

特に清涼飲料水や糖分の入ったドリンクなどには注意が必要です。

 

炭酸飲料などは気をつけている方が多いのですが、ミルクコーヒーや甘さ控えめのジュース類は思いのほか意識はいかないようです。

スポーツドリンクなども夏場や運動した後は必須と思っている方も多いのですが、オフィスや自宅で過ごす場合の常温水は麦茶などミネラルの入った水分がオススメです。

 

スポーツドリンクはやや濃度が高く飲むと余計喉が渇く場合があります。

水1:スポーツドリンク1の割合で飲みましょう。

 

また、健康のために飲んでいる方が多い野菜ジュースは、果糖を多く含むため、中性脂肪を増やしやすい性質があります。

 - ミネラル, 乾燥肌, 成分, 栄養素, 水分 , ,

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