女性のためのヘアケア

アラフォー女子の真剣ヘアケア日記

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ブルーベリーに含まれる目の疲れを癒すアントシアニンとは!?

      2014/09/24

 

 

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近頃とんと仕事が忙しく、パソコンとにらめっこの日々が続いております。

そうなってくると目に良いものを食べよう!という気になり、ブルーベリーを大量に買ってみました。

 

ブルーベリーの何が目に良い効果をもたらすのかというと、それはブルーベリーに含まれる「アントシアニン」という成分です。

そこで今回は目の疲れに最適な「アントシアニン」についてお伝えしていきます(○^ω^○)/

 

 

≪アントシアニンとは≫

アントシアニンとは青紫色をした天然色素のことで、花の青色成分として発見されたため、ギリシャ語で「青い花」を意味する言葉から名付けられました。

アントシアニンはポリフェノールの一種で、紫外線やウイルスなどの外敵から実を守るために植物が作り出した成分です。

 

 

 

≪アントシアニンの目への効果≫

人間の目にはロドプシンという色素体があって、このロドプシンの働きによって目が見えるのですが、ロドプシンの働きが悪いと目がチカチカしたり、視界が霞んでしまいます。

そのため、疲れ目の予防・改善にはロドプシンの働きを正常に保つことがポイントとなってきます。

アントシアニンにはロドプシンの働きを活性化させて、疲れの目の予防・改善、視力回復の作用があります。

 

その作用は即効性があってアントシアニンを摂取すると4時間後には視力回復が見られます。

しかしアントシアニンの効果は24時間後に消失するため、一度に大量に摂るのではなく、毎日必要量を摂り続けることが大切です。

 

そしてビタミンCを同時に摂取することで傷ついたビタミンCを修復すると同時に、協力して活性酸素を撃退する効果が有り、単独でビタミンCを摂取した場合に比べて5倍の働きがあると報告されています。

 

 

 

≪アントシアニンのメタボ予防効果≫

アントシアニンには内臓脂肪の蓄積を抑え、メタボリックシンドロームを予防する効果があります。

メタボリックシンドロームは内臓脂肪症候群とも言われており、食べ過ぎや運動不足といった生活習慣などによって内蔵に脂肪が溜まりやすくなり、高血糖・高血圧・糖尿病・動脈硬化など様々な生活習慣病の要因となります。

 

アントシアニンはこのメタボリックシンドロームへの予防効果があるという研究結果も出ており、血圧の上昇を抑える効果、動脈硬化を抑える効果も報告されています。

 

 

 

≪アントシアニンのアンチエイジング効果≫

アントシアニンには大変強力な抗酸化力があり、活性酸素に対して効果を発揮します。

抗酸化作用と言えば、特に女性にとっては嬉しい「美容」への効能・効果も有名です。

 

老化の原因とされている活性酸素の抑制に対してアントシアニンは有効ですので、細胞の老化を防ぎ、若返り・アンチエイジングにも効能・効果を発揮します。

 

またアントシアニンの効能・効果である血行促進はお肌のトラブルやハリ・ツヤにも好影響を与えることが期待できます。

血行が促進されれば健康な髪の毛を作る栄養素も行き渡りやすくなるため、アントシアニンはヘアケアにも良い栄養素と言えます。

 

 

 

最後に…

アントシアニンはブルーベリーの他にもビルベリーやカシス、黒豆、ナスやブドウなどにも含まれています。

アントシアニンは長時間の加熱や長期間の保存に弱いため、アントシアニンを摂取する場合は新鮮なものを取り入れるか、安定したサプリメントなどから摂取することが重要ですヽ(´▽`)/

 

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