女性のためのヘアケア

アラフォー女子の真剣ヘアケア日記

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生理中のカラーリングやパーマが危険な理由!

      2015/03/11

 

 

 

 

よく生理の時期はカラーやパーマは控えるようにしてください、と言われることがありますが、生理とヘアケアに関わりはあるのでしょうか。

カラーリングやパーマが髪の毛や頭皮に悪いことはわかりますが、どうして生理中は避けたほうが良いんでしょうか。

生理中にカラーリングやパーマを避けた方が良い理由としてどんなことが考えられるか調べてみました。

そこで今回は生理とヘアケアに関してお伝えしていきます(*・∀・)/

 

 

≪なぜ生理中はカラーリングはNGなのか≫

生理中は吹き出物やニキビが出たり、ちょっとしたことで肌が赤くなったり痒くなったりします。

この頭皮やお肌が敏感な時期にカラーリングやパーマをしてしまうと、毛根に液が浸透して炎症を起こしてしまうという可能性があるため、生理中はカラーリングやパーマを避けるように言われているのです。

市販のカラーリング剤の注意書きにはもちろん記入されていますので、市販のカラーリング剤を使用する際は注意してみるようにしてください。

 

美容室でカラーリングやパーマを行う場合は、必ず生理中は避けるようにしたほうがベストです。

生理中は普段と違い皮膚や身体が過敏になっていますので、今まで使っていて大丈夫だったカラーリング剤やパーマ剤であってもアレルギーやかぶれなどを引き起こす可能性があるからです。

 

 

 

≪ヘアケアするなら生理後14日間!≫

生理が始まって排卵までの約14日間は基礎体温が36.5℃いかに下がる低温期です。

低温期にはエストロゲンの分泌量が多く、プロゲステロンよりも優位に働きます。

月経が終わり、排卵までは体調が良い時期となり基礎体温が上がります。

 

新陳代謝も良い時期になるので、生理後には肌の調子が良いと感じることが多いですよね。

肌の調子が良い=頭皮の調子が良いということになりますので、低温期は頭皮の状態が良いので、生理後は積極的にヘアケアを行うのがベストです。

 

 

 

≪排卵後~生理はパーマ&カラーはNG≫

排卵後から次の生理が始まるまではプロゲステロンが優位に働き、基礎体温が上昇して高温期に入ります。

高温期はむくみやすかったり、身体がだるく感じたり、イライラしたりする時期です。

 

高温期はお肌や頭皮が不安定になり、吹き出物が出やすい時期になります。

生理中はもちろんですが、高温期にパーマやカラーリングなどの炎症を起こす原因になる行為は避けるようにしたほうが無難です。

 

排卵後~生理までは気分が落ちこないよう、本を読んだりカラオケに行ったり、何か好きなことをするようにしましょう。

ストレスが溜まったままでいると、血行が悪くなり頭皮の栄養素が行き渡らなくなるだけではなく、月経前症候群の症状も出てしまいます。

頭皮にとっても体にとっても、過度なストレスを溜めないよう、日頃から自分のストレス解消法を見つけておくようにしましょう。

 

 

 

最後に…

そもそもカラーリングやパーマ剤は髪の毛や頭皮にとって良いことは一つもありません。

どうしても必要なときのみ行うようにしたいですね。

生理中はなるべく頭皮に負担がかかるような行為は避けて、ヘアケアは生理後14日間で行なってみると効果的ですよ(≧y≦*)

 - エストロゲン, カラーリング, ストレス, 女性ホルモン , ,

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