女性のためのヘアケア

アラフォー女子の真剣ヘアケア日記

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正しいドライヤー方法で潤いサラツヤ髪ゲット!

      2013/10/24

 

 

 

濡れた髪の毛を放っておくと、髪の毛のキューティクルは剥がれ、ツヤやハリの無いパサパサした髪の毛になりがちです。

お風呂からあがったら直ぐにタオルドライをして、ドライヤーで髪の毛を乾かすことが大切です。

 

しかし、ドライヤーも一歩間違えば髪の毛を傷つけかねません。

そこで今回は正しいドライヤーのかけ方をお伝えしていきます(*^▽^*)

 

 

≪ドライヤーをかけないと?≫

ドライヤーは髪の毛が痛むから、自然乾燥が良いと思っていると、いつまでたっても潤いサラサラヘアにはなりません!

濡れたままの髪の毛はキューティクルが剥がれやすく、雑菌やダニが繁殖しやすくなっているので、早めに乾かしたほうが良いのです。

髪を傷めるNGな3つの行動とは!でもお伝えしたとおり、濡れたままの髪の毛でいる時間が長いほど傷んだ髪の毛になってしまうので、要注意です。

 

 

 

≪ドライヤーをかける前に≫

みなさんはお風呂からあがったら早速ドライヤーを使用する…ということをしていませんか?

実はこのすぐにドライヤーをかけるという行為も、髪の毛を傷める原因になります。

 

ドライヤーは髪の毛が痛む、と思われる方が多いように、確かにドライヤーの熱で髪の毛が痛むことは大いにあります。

しかし、ドライヤーをかけなければ雑菌が繁殖しやすかったり、キューティクルが剥がれてしまいます。

 

ではどうしたらいいのか。

まずお風呂から上がったらバスタオルで髪の毛を挟んで軽く叩くようにして水分をタオルに吸収させるようにします。

 

ロングヘアの方はもちろんのこと、ショートヘアの方も髪の毛が短いから小さいタオルでいいやと思わずに、バスタオルで髪の毛の水分を吸収してみましょう。

ショートヘアの方も意外と髪の毛が含んでいる水分量は多いので、バスタオルでのタオルドライがオススメです(o´∀`o)ノ

 

 

≪正しいドライヤー方法≫

タオルドライである程度髪の毛の水分を取ったら、ここでドライヤーの出番です。

ドライヤーの使用で注意することは、頭部から15cm程離してドライヤーの風を当てるということです。

 

ここでポイントですが、ドライヤーの熱は髪の毛の水分を奪ってしまうので、その温度が高すぎないかチェックします。

ドライヤーの風を手のひらにあて、熱いと感じたらドライヤーの温度が高いということになります。

丁度いいと思う温かさまでドライヤーを離して使うようにしましょう。

 

また、ドライヤーは根本から温風を当てて、同じ場所に当て続けないようにすることも大切です。

ある程度温風で髪の毛が乾いてきたら、冷風にして髪の毛全体を乾かしていきます。

冷風で髪の毛を仕上げることによって、キューティクルが収縮して、サラサラなツヤのある髪の毛が出来上がります。

 

 

 

最後に…

ドライヤーは使用方法さえ間違えなければ、潤いサラツヤ髪を生み出すことが可能なんです!

自然乾燥派の方も、出来ればきちんとドライヤーで乾かして潤いサラツヤ髪いただきたいですね(´w`*)

 

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